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    Open the -NEOGATE- Vol.3 J-Kid

    JAM HEADS

    2026/09/10 21:00

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    202610月から、3度目の全国ツアーが始まるJAM HEADS
    ブラックミュージックを基軸とし、アフタースクールをコンセプトに掲げる、デビュー3年目を迎えた彼らの"現在""素顔"に迫ります。
    第三回は、JAM HEADS一グループ愛の強い、アツい漢・J-Kid。そんな彼がひたむきさの裏にある過去と葛藤を、初めて語ってくれました。

     

    ーまずは自己紹介をお願いします。

     

    僕はグループ最年長、元気担当のJ-Kidです!
    好きな食べ物はステーキで、MBTIはエンターテイナーです。宜しくお願いします!
    ずっと幼少期から柔道をやってきました。
    脳で考えるというより体が先に動くタイプです。
    それと、人を笑顔にさせることが好きで。人が笑っている姿を見るのが好き。それが僕の原動力になっています。
    icyが笑ってくれるから、メンバーが笑ってくれるから、自分も頑張ろうって思える。
    意外と、自分よりも周囲の人に影響されることが多いかな。人のために動こうと思う人間かもしれないですね。

     

    ー今回はソロインタビューですが、いかがですか?

     

    いやー、緊張しますよ!

    インタビューや質疑応答には、意外と緊張するタイプで。

    でも、これで僕のことをより深く知ってくれたら嬉しいなって思います。

     

    ーでは、JAM HEADSとはどんなグループか教えてください。

     

    僕が思うに…JAM HEADSは一言で表すとしたら、「クラスメイト」ですかね。

    分け隔てなく、どんなことでも、このグループでなら嫌なことでも楽しいことでも一緒に楽しめる、みたいな。そんな感じですかね。

    JAM HEADSはめっちゃ仲いいって言われていると思うんですけど「喧嘩するほど仲がいい」ということわざがあるじゃないですか。

    でも、JAM HEADSはそれにも当てはまらなくて。ステージで観せている僕達が、結構ありのままの姿というか。

    みんな一人ひとりに尊敬という部分があるからこそ、この仲の良さが成り立っていますね。

     

    J-Kidから見た各メンバーについても教えて下さい。

     

    GAIから。GAIはすごくしっかりしてる。

    低音ラッパーで、本当にしっかりしているから、MCもすごくまとめてくれる。

    グループで活動しようという時は率先してくれます。

    じゃむらいふ(JAM HEADSのもう一つのTikTokアカウント)も企画、編集してくれています。

    そういう部分でも目を光らせているというか、JAM HEADSをいい形でSNSでも表現するために考えていて。企画力がすごくあるメンバーかな。

    しかもインドネシア語とか、本当に日々コツコツ、自分で決めたらやり抜くタイプ。そんな部分をすごく尊敬しています。

     

    RUKAはダンスリーダーとしてみんなを引っ張っているのはもちろんなんですけど、僕の中では意外と弟な部分もあって。

    ダンス以外の部分とか、プライベートでは可愛い部分をすごく見せるところがあるんですよ。僕にしか見せないのかは分からないんですけど。

    とはいえ僕は結構相談します。RUKAはみんなにとってはダンスって考えがちかもしれないですけど、JAM HEADSについてめちゃくちゃ考えてる。

    メンバーにRUKAがいて、心強いなって思いますね。

     

    HALは、歌もダンスもやっていない状態でJAM HEADSに入って、すごく成長してますよね。

    僕にとっては可愛い弟かなって。一番マンネ感がある。

    負けず嫌いで、可愛い部分もちゃんと磨いていって、きちんとパフォーマンスにも表現できる。

    それから、伝える言葉を大切にする人。あとは可愛いものには目がないですよね。

     

    SANIは本当に元気。

    歌声も凄いんですよ。僕も見習わなきゃなっていう部分が沢山あります。

    で、めちゃくちゃイケメンなのに、喋るといい意味で「ちょっと残念」なのが僕は好きですね~()

    ムードメーカー的な存在で、率先して笑いを引き起こす。

    ネタ系が好きで、ザ・男子らしいことをするのが好き。

    あとね、褒められ慣れていなくて、褒めると照れます。可愛いです。

     

    WANはリーダーで、尊敬できる部分がすごく沢山あって。

    リーダーとして、肩書き問わず何事も率先して取り組むメンバーかなって。

    歌もダンスもMCもポテンシャルが高い。僕は個人的にも相談することが多いメンバーです。

    JAM HEADSが売れるためにはどうしたらいいか、よくご飯を食べながら一緒に考えたりしていますね。

     

    J-Kidは「柔道家」という肩書きもよく話していますよね。せっかくなので詳しく教えて下さい。

     

    僕は3歳で柔道を始めました。兄がやってるから、僕もできる!って。そこからずっと。

    朝練して、稽古に行って。部活以外でも外部で練習して、そんな生活。

    結構…34歳から大会に出てましたね。地区大会、地方大会もずっと優勝。

     

    でも、高校に入って、一度心が折れました。

    その時期が一番きつかった。厳しい環境過ぎて、なんで自分はこの場所にいるんだろう、マジで何やってんだろう?みたいな。

    それまで勝ち続けてきたのに、全国から選りすぐりの強い選手が集まる環境に身を置いたことで、打ちのめされました。

    弱肉強食の世界で、強いやつが正義、みたいな。

    そこで音楽に出会って、めちゃくちゃ救われたんです。流していた音楽がスッと入ってくるようになったんですよね。

    EXILE ATSUSHIさんの「いつかきっと」っていう曲があるのですが、「いつかきっと、僕も上を目指して頑張れる」「今どれだけきつくても、やってきたことは全て無駄じゃない」、そういう気付きがあって。

    一度は折れかけても、諦めずにやり続けたら急に成績が良くなって、またストイックに柔道に向き合えるようになりました。全国でも5位になりました。

     

    ーそこまでの成績を残しながら柔道を辞めて、今のダンスボーカルの道を選んだのは何故なのでしょうか?

     

    人を倒すというか、人と争うのが嫌いになっちゃったんですよ。それなら、これまでとは違うことをしよう、って。

    自分の人生1回だし、好きなことして生きてみようって。

    どうしても、音楽関係の仕事に就きたくて。最初は裏方の仕事を学んで、知識を得てから音楽の道に進もうと。

    親には迷惑を掛けていたのですが、「やるなら応援するよ」って言ってくれました。

     

    柔道を辞めてからは、まず、ダンススクールに通いました。

    それまでは歌ったことも、踊ったこともなかったんですけどね()

    ダンススクールに通いながらオーディションを受け、そこからダンスボーカルの道に入りました。

    オーディションを受けていくうちに出会ったのが、現Def ClassJJTAOです。

    仲が良くて、一緒に動くことも多かったですね。

    例えば僕が路上ライブをしようとすれば、JJが一緒に来てくれて、僕のチラシを配ってくれることもありました。

    今とは違う場所で、「デビューしたい」って、一緒に動いて頑張っていました。でも、そう簡単に上手くは行かなかった。

    その後はまた、オーディションを探し、自分達で配信したりの日々。

    そうこうしているうちに、プロデューサーのKOHEYさんがSNSから声を掛けてくれました。

    今僕が所属しているHanabeeという事務所のオーディションがあるんだけど、一度詳しく話を聞いてみない?って。

    そこに、JJTAOも誘って、一緒に話を聞きに行きました。

     

    あれ、ということは、3人全員が今の事務所からデビューしているんですか!?

     

    そうです!オーディションを受けて、今の形(JAM HEADSDef Class)になりました。

    みんな本当に真面目なので。やると思ったらやるタイプなんですよ。

     

    (ここでDef ClassJJがインタビュー現場を通りかかるミラクルが!)

     

    JJ:何してるの?

    J-Kid:インタビュー。JAM HEADSの。

    JJ:あ、NEOGATEのインタビューね!皆さん、こんにちは。Def Classのリーダー、JJです!

    いつもJ-Kidを応援してくれてありがとうございます!

    J-Kid()。今丁度、JJの話してたの。JJとの昔話。

    JJ:お、なるほどね。じゃあ何かエピソードを。

    俺、JAM HEADSのオーディションには落ちているんですよ。同時に、実はJ-Kidもオーディションに落ちてた。

    けど、「どうしても入れて下さい!!」って事務所に猛アタックして、結果、また選考の末に勝ち取ったの。

    その時に、「この行動力の差で俺は落ちたんだな」と思いました。感動しましたよ、後から聞いて。「やるやん!」って。

    J-Kid:先に決まっていたJAM HEADSのメンバーもすごく良くしてくれていたからさ。

    JJ:でもさ、そこに至るまで色んな経験をして、直感でここだ!ってなったから、動き続けられたんでしょ?

    J-Kid:そうだね、直感はめっちゃ大事にしてるかな。

    JJ:だから普段、こんなこと喋らないけど…J-Kidのおかげで俺もここにいるし、感謝してます。でも負けないよ!()

    オーディションっていう、ちゃんと落ちるものがあって、また上がってくるものがあったからこそ、今JAM HEADSDef Classという形になって、同じ事務所、レーベルにも所属してる。これからもお互い頑張ろうな!

    J-Kid:そうだね、ありがとう!

     

    ーとは言え、JAM HEADSでのデビューは勝ち取ったものの、人知れず苦悩と葛藤の連続でした。

     

    うん、そうですね。特にプレデビューしてから、CLASS8の頃まで悩みは尽きなかったです、ずっと。

    歌で悩んでいたんです。JAM HEADSのメインボーカルとしてと言うか、責任感と葛藤がすごかった。

    「自分はこのままで『メインボーカル』って言えるのか?僕はこのグループに居てもいいのか?」

    ずっと考え続けました。

    グループの足を引っ張ってるんだ、とすら思っていた時期もありました。

    その時にWANとかに相談してたんです。

    メンバーから言われたのが、「J-KidJAM HEADSに居て欲しい存在だ」って。

    「このままじゃダメだ。この声を武器にしようよ。この声はもっと武器になるはずだ。」

    そういう言葉が心に刺さって。吹っ切れたというか、自信を持つようになったというか。

    自分の中での「J-Kidっていうものはどういうものなのか?」というのが見つかりました。

    そこから自分のマインドがリセットされた感じですかね。

     

    ー今のJ-Kidのポジションについてどう思いますか?

     

    自己紹介では「元気担当」って言っているんですけど、ポジションで言ったら、メインボーカルなのかな。

    歌って踊れるのは当たり前、という感覚があるので、それ以外の部分を見せたいんですよね。

    それを踏まえて、JAM HEADSとしての一番の代名詞が「元気印」かなって。

     

    ー今後のビジョンはありますか?

     

    変わらずJAM HEADSというグループを、1日でも長く続けられるように。JAM HEADSという人生を、できるだけ長く過ごしていきたい。

    もちろん上がっていきたいです。有名になって、できることの範囲も増やしていきたい。

    やりたいこと、沢山あるんです。俳優とか、体張るバラエティ番組とか、スポーツ系のお仕事とか。

    とにかく僕の場合は、体力が強みですね。

     

    ーでは、3rd LIVE TOUR-NEOGATE-について。今回で三度目のツアーですが、どのように制作していますか?

     

    目に見えて分かって頂ける部分は流れですかね。セットリストの組み方とか、演出とか。これまでの3年間を経て、4年目に差し掛かるってことで、とても大きく変わるかも。

    JAM HEADSのライブは飽きないよね、って思ってもらいたいです。

    ただ歌って、ただ踊ってじゃなくて。JAM HEADSらしさが出るようなライブにしたいです。

    どこを切り取っても楽しかったなって思ってもらえるような。

    ツアー全体を通して、JAM HEADSでしか観られないライブにしたい。そこを大事にしながら、今絶賛準備中です。

    僕個人としては、普段のJAM HEADSJ-Kidというより、「J-Kidってこういう顔もできるんだ」、「こんな人なんだ」ということがより一層分かってもらえるライブにしたいです。

     

    ー最後に、icyの皆さんへメッセージをお願いします。

     

    普段、目の当たりにするのですがグループって3年続かないことがほとんどで。

    4年間、こうして続けさせてもらえるっていうのは、結構奇跡に近いと思っているんです。

    こうして元気に皆さんの前で活動できているっていうのは、すごいことで当たり前じゃない。

    沢山の人に感謝しながら、この活動をこれからも続けていきたいです。

    このメンバーだから、このicyのみんなだから、僕も続けていきたいっていうのが根底にあるので。

    どんなJAM HEADSも、いつも愛してくれてありがとう。

    みんな、Stationheadも、Xも、TikTok沢山JAM HEADSのために拡散してくれていますよね。

    少しでも知ってもらえるようになるために、いっぱい拡散してくれる姿を見ると、僕達も頑張ろうって思うし。

    それから、JAM HEADSのライブは僕達だけじゃ成り立たない。Icyのみんながいて、僕達がいて、ライブは完成されます。

    Icyのみんなと一緒に二人三脚でこれからも駆け上がっていきたいしメンバーもみんな、愛してて大好きです!

    これからも元気に活動できたらいいなと思っています。

    ありがとうございました!

     

    《JAM HEADS 3rd LIVE TOUR -NEOGATE-》
    
AICHI
    2026年10月18日(日)   
    OPEN 16:30/START 17:00
    at NAGOYA JAMMIN'
     
    OSAKA
    2026年10月24日(土)
    OPEN 16:30/START 17:00
    at ESAKA MUSE 
     
    TOKYO
    2026年11月20日(金)
    OPEN 17:30/START 18:30
    at 神田スクエアホール
     
    ▼Ticket
    https://mt.tstar.jp/cart/events/59024

     

     

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